海のアイコン小Alohaとは・・・

ハワイアンスピリッツそのもの。

Alohaには説明できない程のたくさんの意味があると言われています。

挨拶として、「こんにちは」はもちろんの事、感謝の気持ちや思いやりや、言葉で説明するのにはむずかしいような「愛」や「誇り」や「叡智」などの意味も込められているそうです。
Alohaはまさにハワイの精神そのものなんですね。

似たようにいろんな意味を持つ日本語に「どうも」がありますが、 なんだかハワイのアロハとは違って、「どうもは日本の精神そのもの」なんて言えないような・・・。 あまりかっこよくないですねえ。
なんでも使える便利語という感じです。
でもこれも私たち優柔不断な日本人に合っているのでしょうね。
やっぱり、「どうもは日本の精神そのもの」なんでしょうか?

挨拶がわりに「あら〜、○○ちゃんどうもォ〜お久しぶり」 お礼の変わりに「どうも〜」 悲しみの場でも低い声で「このたびはどうも・・・ボソボソボソ・・・」 分かれる時も「どうも〜」

脱線しましたが、 愛・信用・誇り・叡知・歓迎・こんにちは・さようならなど、たくさんの意味を持つAlohaは素晴らしい言葉です。

ちなみにaloは「顔」、haは「息をする」という意味があり、本来「相手の横で息をする」という動作を表しているのだそうです。
相手の横で息をするのは信頼感の表れですものね。南の島のアイコン大

ハワイ語はローマ字読みなので、日本人にも覚えやすいのかもしれません。
ちなみに「ありがとう」は「mahalo=マハロ」
「I love you」は「aloha au ia 'oea」というのだそうです。