1795(寛政7年) カメハメハ1世(大王)ハワイ王国樹立を宣言

日本のこの時代の天皇は光格天皇。江戸幕府将軍は第11代、徳川家斉。
浮世絵界に東洲斎写楽が出現、10ヶ月の活動の後姿を消す。(寛政6年)


1810  カウアイ島恭順、ハワイ諸島統一完了

1817  カメハメハ大王没 リホリホ王即位(カメハメハ2世)


1820  宣教師団上陸


1824  リホリホ、ロンドンで麻疹により客死
弟カウケアオウリ即位(カメハメハ3世)実権はカメハメハの妃の1人であったカアフマヌ摂政に


1825  カアフマヌ、ペレ否定、宣教師たちの時代へ


1831までに5万人の先住民が告発された(全人口の2/5
さとうきびプランテーション、文化破壊進行、伝染病蔓延


1854  カメハメハ1世の孫、アレキサンダーリホリホが4世に


1863  弟ロッドカメハメハが5世に


1866  マーク・トウェイン来布。「Letter from Hawaii」執筆


1868(明治元年) ハワイ人の人口激減対策で日本より無許可移民「元年者」渡布


1872(明治5年)カメハメハ王家の血筋断絶


1873  ルナリロ王即位(議会で選出)


1874  デビッドカラカウア王即位


1881(明治14年) カラカウア王世界周遊。
日本にも立寄。移民要請、婚姻要請


1885(明治18年) 日本より官約移民開始


1893(明治26年) リリウオカラニ女王幽閉、ハワイ暫定政府成立



ハワイの神話と歴史様より引用させて頂いています。